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MAKER

Giorgio Scolari

1952年クレモナ出身。

1970年にクレモナ国際ヴァイオリン製作学校卒業。ピエトロ・ズガラボット、ジョ・バッタ・モラッシに師事。

卒業後、1976年までモラッシのもとで働く。

同年、弟のダニエレ・スコラーリと共に工房を開く。新たな型や音響、木材やニスの研究を続けながら製作に勤しむ。クレモナ派の製作家の影響を強く受けているが、オリジナルのモデルを多く製作している。

2017年まで長きに渡りクレモナ国際ヴァイオリン製作学校にて教鞭をとっていた。

オルガンやピアノを学んだ彼は、製作活動の傍らコーラスの指揮など熱心に音楽活動も行っている。

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