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Gaetano Gadda (1900〜1956)

イタリア北部の街・マントヴァの巨匠、ステファノ・スカランペッラの愛弟子。

1919年、19歳で弟子入りし、師匠の技術・スタイルを手取り足取り教わる。1924年には才能を認められ、高齢の師匠に代わって月に一台ヴァイオリンを仕上げることを条件に、道具や型を全て譲り受けた。

スカランペッラのスタイルを色濃く引き継ぎつつもより端正な造りの彼の楽器は、モダンイタリーにおけるマントヴァ派の地位を確固たるものにした。

息子のマリオ・ガッダも同じく製作家である。


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