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2018.07.25

社内レク(番外編):北海道展示会ツアーの合間・トムラウシ山登山

社内レクの番外編として毎年、北海道の展示会に合わせて行なっている夏山登山。今年は出張メンバーのうち二人がトムラウシ山に挑みました。

北海道きっての名山であり、日本百名山の中にあって、ひときわ抜きん出た難易度と美しさから、多くの登山愛好家たちの憧れの山であり続けるトムラウシ山(2,114m)。その憧れを抱き続けてきた山に挑みました。大雪の奥座敷と言われ、その奥深さは容易に人を寄せ付けず、上級登山者のみの憩いの山と言えるかもしれません。昨今では悲しい遭難事故で命を落とされた大勢の熟練登山者がいらっしゃったことで、ますますその知名度は上がったのかもしれませんね。
24日の朝、2:30起床、3:00に登山口であるトムラウシ温泉短縮登山口へ。ちなみにトムラウシ温泉の東大雪荘に展示会参加メンバーは宿泊していたのですが、素晴らしい温泉でした。3:40に登山開始、天気は一日中良好、明け方のニペソツ岳や十勝岳連峰が綺麗に望めました。累積標高差1,620m、歩行距離19.2kmを日帰りで何とか踏破しました。高山植物のお花畑、北沼の雪渓など、ここまで来ないと味わえない風景が広がっていました。それにしてもトムラウシ山の持つ山の威厳、風格は大したものです。大雪の中心に鎮座するかのごとく、その存在感に圧倒されてしまいます。

翌日から二日間は帯広と網走で展示会開催です。